オリジナルブレンドアロマ
パルファン作り
【 香料について 】
香料は大きく分けると天然香料と合成香料に分類されます。
天然香料は天然素材を起源としたもので、植物性香料と動物性香料に分けられます。
合成香料は、化学的な手段によって人為的に作られたものとなり、
石油原料などから化学反応により合成した純合成香料と呼ばれています。
アロマパルファン作りでは、花、葉、果皮、心材、根、種子、樹皮、樹脂など
植物の様々な部位から抽出された精油(天然香料)を使用して作り上げていきます。
【 アロマパルファン = 無水エタノール + エッセンシャルオイル 】
【 香りのブレンド 】
精油は、香りのブレンドの素材として非常に豊かな表情を持ち合わせております。
個々の精油は香りの質や強さ、香調、持続性などにおいて
多様な個性を持っており、それらをブレンドすることで
香りの魅力を高めることができます。
精油のブレンドは、よく花束作りに例えられますが、
花束も贈る相手やシーン、目的によって色合いや選ぶお花が変わってきますよね。
それと同じように、香りのブレンドにおいても
誰の為にどのような香りを作りたいのか
できるだけ明確なイメージやテーマが大切なポイントとなってきます。
【 香りのテーマ 】
オリジナルブレンドアロマのパルファンを作る際に大切なことは
目標とする香りを明確にすることです。
香りの完成形を、ブレンドをする前にある程度イメージしていきましょう。
「感動した風景やシーン」「自分自身へのご褒美や癒し」
など、テーマやメッセージから香りをブレンドしていきます。
【 心地よい香りを使って 】
香りを選ぶ際には、心地よいと感じる香りを使用していきます。
人間の嗅覚には香りに対して、好き・嫌いと
とてもシンプルな反応を示す作用があります。
好きな香りには、自分自身がこう在りたいと本能で求める状態が表れます。
心と体と魂が繋がり調和を取り戻すきっかけに
香りのサポートアイテムとしてご利用していただけたらと思います。
【 香りのアコード 】
アコードとは音楽用語で「和音」のことです。
2種類以上の素材がバランスよく組み合わさって心地よいハーモニーを奏で
ひとつの特徴的な香りとなっている状態(調和)を示します。
音や響きのハーモニーが合わさってひとつのメロディーを
奏でるように、個々の香りが合わさることによって
心地よい香り(パルファン)が作り出されることが述べられています。
【 オリジナルブレンドアロマ・パルファン作り 】
天然の香りを使用して作り上げていくパルファン作り。
「 こんな香りを作ってみたい 」
「 こんな香りに癒されたい 」
イメージに対して嗅覚という直感のインスピレーションを
重ね合わせながら形にしていく作業は
創造的でとてもワクワクしたものとなります。
イメージにぴったりな香りが作れるように
アロマパルファニストがお手伝いをさせていただきます。
アロマパルファニスト
平 理恵
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